ワイモバイル【60歳以上通話料無料キャンペーン】の注意点!対象機種は1種類&無料にならない通話も!?

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ワイモバイルでは、60歳以上の方限定で、国内通話料が無料になるキャンペーンがあります。

「スマホを使いたいけど、料金が高くなるのがイヤ」というシニアの方にとってはすごくうれしいプランですね!

ただ、申し込む前に注意したい点があります。

それは、どの機種でも「通話料無料プラン」が適用されるわけではないということ。

また、無料通話の「対象外」となってしまう通話もあるということ。

ここでは、この2つの注意点について詳しくご説明していきます。ワイモバイルに申し込む前に、必ず確認しておいてください。

ワイモバイルの「60歳以上通話料無料キャンペーン」対象になる機種

2019年現在、60歳以上で通話料が無料になる機種は

かんたんスマホ(↓コレ)

を選んだ場合のみです。

かんたんスマホというのは、シニアの方でも使いやすいようにデザインされた機種。画面のアイコン(アプリのマーク)が分かりやすかったり、文字を大きくできたり、ワンタッチで簡単に操作できるような機能がついています。

▼ワイモバイル「かんたんスマホ」について詳しくはこちら

>>ワイモバイルのシニア向け「かんたんスマホ」メリット&デメリット|料金や性能などをドコモのスマホと比較

通話料無料の恩恵を受けられるのは、この「かんたんスマホ」を契約した場合のみとなります。

なので、仮に60歳以上であっても、たとえば「iPhoneを使いたい!」という場合はこの通話料無料は適用されないので注意。

iPhoneとかふつうのアンドロイド機種を使う場合は通話料はどうなる?

通常のワイモバイルの通話料は、定額プランになっています(スマホプランに加入することが前提)。

月額料金(定額)かけ放題の内容
だれとでも定額無料10分以内の国内通話が何回でも無料
スーパーだれとでも定額1,000円/月時間無制限で国内通話が無料

なので、もしiPhoneやふつうのアンドロイドスマホを使う場合は、この通常の通話定額プランが適用されます。

つまり、「かんたんスマホ」以外の機種を選んだ場合でも、10分以内の国内通話なら無料で使えるということ。

ただ、長電話が多い人は「スーパーだれとでも定額」を契約して、毎月1,000円の定額料金で時間無制限で通話を楽しんだ方がお得でしょう。

かんたんスマホで適用される「60歳以上通話料無料キャンペーン」というのは、この「スーパーだれとでも定額」を無料(毎月の1,000円定額なし)にしますよ、というものなんです。

下の図で、自分がどのパターンになるかチェックしてみてください。

60歳以上で「かんたんスマホ」を使う人
⇒時間無制限で国内通話無料、定額も0円で通話できる

60歳以上でiPhoneやふつうのアンドロイドスマホを使う人

⇒1回の通話時間が短い人なら、1回10分以内の国内通話なら無料になる「だれとでも定額」を選ぶ(スマホプランに無料でついてくる)

⇒1回の通話時間が長い人なら、1,000円の定額料金で時間無制限で通話料無料になる「スーパーだれとでも定額」を選ぶ

60歳以上通話料無料キャンペーンでも、電話代がかかってしまう通話がある!

60歳以上で『かんたんスマホ』を選べば、もう一切通話料はかからないんだね!」

…と思っている方はちょっと注意。

実は、通話料無料の対象外になってしまう通話があるんです。

特に注意したい番号は次のとおり。

留守番電話センターへの通話料

0570で始まるナビダイヤルの通話料

電話番号案内(104)の利用料

この中でも、ナビダイヤルという「0570」で始まる番号への通話は要注意です。

20秒ごとに10円の通話料がかかるので、たとえば10分通話したら300円かかるということになります。
しかも、0570の番号は、企業の問い合わせ窓口などでよく使われているんです。

たとえば、郵便局の「お客様お問い合わせ」の番号。固定電話からかける場合は0120のフリーダイヤル番号を使えるのですが、携帯からだとフリーダイヤルにかけられません。「0570-046-666」という有料ダイヤルにかけるしかないんです。

また、「日本年金機構」の問い合わせ相談窓口「ねんきんダイヤル」も、0570-05-1165というナビダイヤルなので、高額な通話料が別途かかってしまいます。

なので、もし「かけようと思った番号が0570の番号だった」という場合には、次のような対策を取るようにしてみてください。

1.0570の番号以外に、ふつうの市外局番で始まる番号が併記されていないかよーくチェックして、記載があればそちらの番号にかける(03とか06とか022~とかで始まるふつうの市外局番の番号になら、無料で電話をかけることができます)

2.もし、どうしても0570の番号しかない場合は、電話をかける前に問い合わせ内容を簡潔にまとめておいて、通話時間が長くならないように気を付ける

請求書や明細を見て「通話料無料のはずなのに、なぜか請求料金が思ったより高かった!」ということにならないためにも、この無料通話対象外の番号については覚えておくようにしてください。

60歳以上なら、ワイモバイルで通話料無料をかしこく使ってスマホ代を節約しよう!

60歳以上で通話時間や回数が多い人なら、ワイモバイルにするだけでかなり電話代は節約できることは間違いありません。

これまでドコモやau、ソフトバンクを使ってきた人でも満足できるくらいの通信速度なので、料金は安いのにストレスなく使えるというメリットもあります。

ただ、ちょっとした勘違いで「無料だと思ってたのに、話が違う!!」なんてことにならないためにも、ここで書いた注意点をしっかり頭に入れてから契約するようにしてくださいね!

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