nanacoポイントをザクザク貯める!セブン銀行のデビットカードで超お得にセブンイレブンを使い倒そう

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コンビニメジャーの中でも頭ひとつ抜けた存在のセブンイレブン。

店舗も多いし、惣菜も美味しいので、一番よく利用するコンビニはセブンイレブンという方も多いでしょう。

もしあなたが週に2回以上セブンイレブンを利用するなら、より便利でお得なセブンイレブンライフを送るためにも、

セブン銀行に口座を作って、デビット機能付きキャッシュカードを作る

ことをオススメします。

セブンイレブンのヘビーユーザーなのに、セブン銀行のデビットカードを持っていない人は実はかなり損をしているんです。

そもそもセブン銀行のデビットカードって何?

セブン銀行デビットカードは、セブン銀行のキャッシュカードにデビット機能(クレジットカードのように決済できる機能)がついたカード

セブン銀行に口座を開設すれば、審査なしで誰でも(ただし16歳以上)無料で作ることができます。年会費も無料です。

JCBのクレジットカードが使えるお店&ネットショップで、クレジットカード代わりに使えますので、クレジットカードを作れない人にもおすすめ。

ただし、クレジットカードと違う点もあるので注意。

支払いは1回払いのみ(分割払いはできない)

利用と同時にセブン銀行の口座から引き落とされる

セブン銀行の口座残高の範囲内でしか使えない(残高が足りないと使えない)

また、セブン銀行は全国のセブンイレブンでATMを利用することができます。手数料は以下のとおり。

朝7時~夜7時までなら手数料無料で引き出せるので(預け入れは24時間手数料無料)、自宅や最寄り駅、会社などの近くにセブンイレブンがあるならかなり便利に使えますね。

セブンイレブン愛用者ならセブン銀行のデビットカードを作るべき理由

セブンイレブンをよく使う人ならセブン銀行に口座を開設してデビットカードを作った方が絶対にいいと思っているのですが、その理由を「お得さ」「便利さ」から検証していきます。

お得さ検証:nanacoポイントはどれだけもらえる?

ふつうのnanacoカードとセブン銀行デビットカードのnanacoポイントの付与率を比べてみます。

ふつうのnanacoカード セブン銀行デビットカード(nanaco一体型or紐付型)
セブンイレブン 100円につき1ポイント 100円につき1.5ポイント
デニーズなど7&iグループ 100円につき1ポイント 100円につき1ポイント
その他のお店 つかない 100円につき0.5ポイント(JCB加盟店)

*セブン銀行デビットカードは、nanaco一体型のものと既存のnanacoをデビットカードに紐づけてポイントを貯められるものがあります。どちらも付与率は同じ。

このように、セブン銀行デビットカードで支払いをした方がより多くのnanacoポイントを貯められます

付与率が違うだけでなく、ポイント計算方法も異なります。

ふつうのnanacoカードは1回の買い物ごとにポイントが付与されるのに対し、セブン銀行デビットカードで支払う場合、ポイント付与対象になる支払い金額は、毎月16日~翌月15日までの累計金額になります。

たとえば、1か月毎日セブンイレブンで150円の買い物をした場合、

ふつうのnanacoカード:150円=1ポイント×30日=30ポイント

セブン銀行デビットカード:150円×30日=4,500円×1.5ポイント=67ポイント

付与率だけで見ると、セブン銀行デビットカードは1.5倍ですが、計算方法(集計方法)が異なるために、実際は2倍以上のポイントがつくということが分かります。

また、7&iグループだけでなく、世界中のJBCが使えるお店でもセブン銀行デビットカードで支払いができて0.5%のnanacoポイントが付きます。

なので、たとえばファミリーマートやローソンなど他のコンビニでもセブン銀行デビットカードを支払いに使えますし、nanacoポイントが貯まっていくということ。

日用品の買い物をセブン銀行デビットカード払いにすれば、nanacoポイントがどんどん貯まって、セブンイレブンでの買い物がお得になるというわけです。

便利さ検証:チャージ&支払い時のストレスは?

もう一点重要なポイントが、「チャージ」。

ふつうのnanacoカード セブン銀行デビットカード(nanaco一体型or紐付型)
チャージ方法 レジで現金チャージ セブン銀行の口座から直接引き落とし(チャージ不要)
パソコン・スマホで「nanaco会員メニュー」からクレジットカードチャージ(都度チャージ)
クレジットカードを登録してオートチャージ(セブンカード系のみ)

通常のnanacoカードだと、レジで現金チャージをするか、会員ページからクレジットカードでチャージするかです。オートチャージもできますが、使えるのはセブンカードのみ。

セブンカードを持っていない人は圧倒的に現金チャージ派が多いと思うのですが、これがけっこう面倒くさいんですよね。

その点、セブン銀行デビットカードなら、いちいちチャージしなくてもセブン銀行の口座に残高がある限り使えます。

利用と同時にセブン銀行の口座から自動的に料金が引き落とされるという仕組みなので、チャージの煩わしさもありません。(もちろん、口座の残高以上に使うことはできませんが)

セブン銀行デビットカードの作り方

セブン銀行デビットカードを作るには、まず口座を開設する必要があります。(すでに口座がある人は、キャッシュカードをデビットカードに切り替える手続きをします)

セブン銀行のサイトからネットで簡単に口座開設手続きができるようになっていますので、ここではその手順を詳しく説明していきます。

まずは、セブン銀行のトップ画面から、

「新規口座開設申込」の画面でメールアドレスを登録します。

画像認証のため表示されている英数字を入力して、画面下にある「メールアドレスを登録する」をタップ。

メール登録が完了すると、登録したアドレスに確認用メールが届きますので、そちらのリンクをクリックして登録を進めます。

新規口座開設にあたっての規定の同意。

国籍の選択と規定の同意にチェックを入れたら、「申込内容入力へ」をタップして画面を進めます。

申込内容入力画面では、

本人確認書類を選択

氏名

性別

生年月日

住所

電話番号

職業

勤務先住所&電話番号

取引目的

お取引明細表郵送サービスの有無

を入力(または選択)して、画面一番下の「申込カード内容入力へ」をタップします。

続いて、カードの内容を入力していきます。

ここで注意したいのが、nanaco一体型にするか、nanacoカードは別個に持って番号だけを紐づけるかを選べるという点。

 nanaco一体型→キャッシュカードもデビットカードもnanacoカードも全部1枚で済む。ただし、以前に持っていたnanacoカードに入っている電子マネーやポイントは引き継げない。

nanaco紐付型→デビット機能付きキャッシュカードとnanacoカードをそれぞれ持つことになるので2枚になる。以前に持っていたnanacoカードに入っている電子マネーやポイントはそのまま。

ポイントの付き方はまったく同じなのでどちらを選んでもOKです。私はカードの枚数が増えるのがイヤだったので、一体型を選びました。

一体型を選んだ場合は、既存のnanacoカードの電子マネーやポイントは引き継げないので、さっさと使ってしまうのがいいでしょう!nanacoポイントは付与の翌々年の3月末が有効期限ですので気をつけてください。

次にカードデザインを選びます。

そして、カードに記載する氏名をローマ字で記入します。

暗証番号は、キャッシュカード用とデビットカード用(支払い時に使う用)の2種類を設定してください。

全部入力し終わったら、画面一番下にある「入力内容確認へ」ボタンをタップします。

入力した内容を確認して、

入力内容の下に「口座開設の手続き方法」という項目があるので、「オンライン口座開設」か「郵送による口座開設申込み」のどちらかを選択。

簡単なのは「オンラインでの口座開設」。キャッシュカードの受け取りは本人以外できませんが、手続きは簡単なので、こちらがおすすめです。

すべて確認&選択をしたら「申込みを確定する」ボタンをタップ。

これで、受付完了となります。

オンライン口座開設の場合、2週間ほどでカードが届きます。

本人限定受取郵便での発送になるので、本人以外は受け取れないので注意。また、受け取るとき郵便局の配達員さんに本人確認書類を提示しないといけません。

下の写真のように、セブン銀行デビット機能付きキャッシュカード(左)とダイレクトバンキングご利用カード(右)の2枚のカードが届きます。

左のカードは、キャッシュカードとデビットカードとnanacoカードが一体になったもの(nanaco一体型を選んだ場合)。

右のカードは、ダイレクトバンキング(ネットバンキング)で使うカードです。

ちなみに、ダイレクトバンキングに登録しなくてもキャッシュカード&デビットカードとしてすぐに使うことができます。

まずは口座にお金を入金して(セブンイレブンに設置してあるセブン銀行ATMから24時間手数料無料で預け入れができます)、セブンイレブンや7&iグループだけでなく、世界中のJCB加盟店で支払いに使ってみましょう。

*もしダイレクトバンキングを使う場合には、カードと一緒に、「はじめての方へ スタートガイド」という冊子が入っていますので、このガイドに沿って登録をしてください。

セブン銀行デビットカードのメリットとデメリット

セブンイレブン愛用者にとっては絶対作った方がいいセブン銀行デビットカードですが、もちろんいいことばかりというわけでもありません。デメリットもあるんですよね。

イトーヨーカドーのハッピーデーで5%オフの対象外(nanacoで支払えば対象になる)

イトーヨーカドーでは毎月8のつく日(8日、18日、28日)が「ハッピーデー」となっていて、nanacoで支払いをすると5%の割引で買い物をすることができます。

ですが、セブン銀行デビットカードで支払いをした場合はハッピーデーの対象外となっています。

割引を受けるためには、nanacoにチャージをしてnanaco払いにするしかないようですので、イトーヨーカドーのヘビーユーザーは気をつけるようにしましょう。

nanacoボーナスポイントがつかない

セブンイレブンでnanacoボーナスポイントの対象となる商品を買った場合でも、セブン銀行デビットカードで支払いをするとボーナスポイントの対象外となってしまいます。

nanacoボーナスポイント対象商品でガツガツポイントを貯めたい場合には、一度nanacoにチャージをしてnanaco払いにするようにしましょう。

nanacoへのチャージにはポイントがつかない

セブン銀行デビットカードを使ってnanacoにチャージすることは可能ですが、チャージした分にポイントは付与されません。

nanacoポイントがいくら貯まっているかを調べるのがちょっと面倒

nanaco一体型のデビットカードの場合、nanacoポイントが何ポイントたまっているのかは、

セブンイレブンのアプリにnanaco番号を登録して確認する

nanacoホームページでログインして確認する

セブン銀行ATMで確認する

この3通りの方法しかありません。リアルタイムでポイントが反映されないので(1か月分の累計利用料金をまとめて計算⇒1か月に1度付与)、nanaco単体のカードのように支払ったその場でレシートで確認ということができないんです。

一番楽なのは、セブンイレブンアプリに登録する方法。これなら、スマホでいつでも確認できます(ポイントは、センター預かりになっているので、セブンイレブンのレジかセブン銀行ATMで残高確認をしてnanacoの電子マネーに交換する形になります)。

一方、メリットはというと、

審査不要&年会費無料で作れる

審査がなく年会費無料で作れます(16歳以上)ので、とりあえず作っておいて損はないカードです。クレジットカードの審査に通らない人でも作れますので、クレカ支払いの代わりに使うことができます。

セブンイレブンの利用では100円につき1.5ポイントの高付与率でポイントがつく

ふつうのnanacoカードでは100円につき1ポイントの付与率なのに対し、セブン銀行デビットカードなら1.5ポイントが付与されます。セブンイレブンのヘビーユーザーならセブン銀行デビットカードで支払いをしないともったいないですね。

携帯電話料金の支払いにも対応していて、ポイントもつく

ドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobileの支払いにセブン銀行のデビットカードを使うことができます。利用料金に対して0.5%のポイントもつきますので、かなりお得。

nanaco機能を無料でつけられる

nanacoカードを単体で作る場合、発行手数料で300円がかかります。一方、nanaco一体型のセブン銀行デビットカードを作れば、無料でnanaco機能をつけることができます。まだnanacoカード自体持っていない人なら、手数料無料で作れるセブン銀行デビットカードにするのが一番お得です。

デメリットの部分の大半は、セブン銀行デビットカードとnanacoカードの支払いを使い分けることで解消します。できる限り多くのポイントを貯めたい人は、場面ごとで使い分けてみてください。

もちろん「使い分けるのは面倒…」という人もいると思います。そんな方はセブン銀行デビットカード一本で支払いして全然OKですし、それでもこれまでのnanacoカードのみと比べるとポイントはザクザク貯まります

セブンイレブンをよく使う人なら、デメリット以上に受けられる恩恵は大きいでしょう。

もちろん、銀行口座としてもすごく便利。

全国どこのセブンイレブンでもATMが無料で使えますからね(朝7時~夜7時まで、それ以外の時間に現金引き出しをする場合は108円の手数料)。

セブンイレブンをよく使うのに、ふつうのnanacoカードでポイントを貯めているというのはかなりもったいない話。どうせ使うなら、セブン銀行デビットカードで何倍もたくさんのnanacoポイントを貯めましょう!

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