LINE Payで公共料金が払える「LINE PAY請求書支払い」実際に使って分かったメリットとデメリット

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LINE Payが請求書の支払い機能サービスに対応しました。

2018年現在では公共料金のうち『東京電力』のみではありますが、これで電気料金をLINE Payで支払うことが可能になったということです。

「LINE Payで公共料金を支払うメリットってあるの?」

と疑問に思っている方もいると思いますので、実際にLINE Pay請求書支払いで電気代を払ってみて、便利な点と残念な点をまとめてみました。

LINE Payに登録

この請求書払いの機能を利用するためには、まずLINE Payに登録をしないといけません。

登録自体はとても簡単で、LINEのアプリの「ウォレット」(一番右のアイコン)から、「LINE Pay」を選択します。

「LINE Pay」の登録画面に移りますので、下の「はじめる」をタップ。

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新規登録の画面に移ります。「すべてに同意」をチェックして(全部の項目にチェックマークが入ります)、一番下の「同意します」をタップ。

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LINE Payで使うパスワードを設定します。6桁の数字を入力します。

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LINE Pay Teamというところからメッセージが届くので、これで「LINE Pay」の登録は完了です。

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LINE Payにチャージ

次に、LINE Payにお金をチャージします。最低でも請求書の金額分はここでチャージしましょう。

チャージ方法は、

銀行口座からのチャージ

セブン銀行ATMからのチャージ

LINE Payカードを使ってレジ(LAWSON)でチャージ

コンビニでチャージ

オートチャージ(銀行口座から自動的にチャージする方法)

の5種類の方法があります。

ちなみに、クレジットカードでのLINE Payチャージはできません

おすすめなのは、銀行口座からのチャージ。

LINE Payから「チャージ」⇒「銀行口座」を選択し、銀行口座情報を入力。銀行のホームページに飛びますので、そちらで必要事項を記入すればOKです。

最初に銀行口座を登録してしまえば、それ以降はスマホひとつでチャージできてしまうので手間は一番かかりません。

電気料金請求書のバーコードを読み取る

LINEのアプリからを立ち上げて、一番右の「ウォレット」マークをタップします。

ここで、「請求書支払い」をタップ。

「請求書支払い」の説明が出てきますので、一番下の「次へ」をタップ

すると、「コードリーダー」の画面になります。請求書のバーコード部分を緑の枠内に合わせると自動的に読み取られます。

バーコードが読み取られると、下のような画面になります。

支払先が「東京電力エナジーパートナー株式会社」になっていることと金額を確認して、下の「決済」をタップします。

ここで、LINE Payの画面になります。

下の画像では黒く塗りつぶしていますが、一番上に自分のIDが出てきますので確認してください。

支払いに十分な「残高」があるのを確認してチェックを入れたら、下の「○○円の決済を行う」をタップ。

すると、パスワードを入力する画面になります。LINE Payの登録の際に決めた6桁の数字を入力してください。

これで支払いは完了です。「確認」ボタンをタップしてください。

「LINE Pay Team」から、決済がされたというLINEメッセージが届きます。

これでLINE Payによる請求書支払いは完了です。

LINE Pay請求書支払いに手数料はかかる?

東京電力の請求書支払いに関しては、手数料は無料。なので、安心して使って大丈夫です(笑)

今後、請求書払いができる提携先が増えた場合は、その都度確認するようにしてください。

LINE Payの請求書支払い:使って分かったメリットとデメリット

LINE Pay請求書払いメリット

LINE Payにチャージさえしてあればコンビニなどへ行って支払う手間が省ける

チャージさえ済んでいれば、支払いにかかる時間はほんの1~2分

請求書を持ってコンビニに行ってレジで並んで支払いをするのと比べれば圧倒的に楽で簡単です。

LINE Pay請求書払いデメリット

領収書が出ない

もっと詳しく言うなら、領収書が出ないことそのものよりも、手元の請求書に領収印が押されないので、既に支払ったのかどうかが分からなくなって紛らわしいということ。

「あれ?この請求書分はもう払ったっけ??」と分からなくなってしまう可能性が大いにあるので、支払いを済ませた請求書にはすぐに「支払い済」と書くなどして分かるようにしておいた方がいいでしょうね。

支払い済みかどうかは、ウォレットの「LINE Pay」から「決済履歴」で過去の支払い履歴を一覧から確認することができます。

ウォレットから「LINE Pay」をタップ

「決済履歴」をタップ

「決済履歴」の画面に「東京電力エナジーパートナー株式会社(請求書支払い」というのがあるので、それをタップ

決済の細かい情報が出てきます。

この「決済履歴」がLINE Payでの公式な領収書代わりになるということです。

また、もしどこかへ領収書を提出すなくちゃいけないなどで「紙の領収書」が必要な場合は、東京電力に連絡すれば発行してもらえるので、それを使うようにしましょう。

LINE Pay請求書払いの少し残念な点

デメリットとまではいかないまでも、少し残念だった点があります。それが、

LINEポイントがつかない

ということ。

せっかくLINE Pay経由で支払うのであれば、多少なりともLINEポイントがついてくれると嬉しいというのが本音ではあります。

*キャンペーンなどによっては、ポイント還元の対象になることもあります。

LINE Payで支払える請求書が少ない(現状、東京電力だけ)

まだサービス開始直後なので、今後もっと使える提携先が増えることを期待します。

結論:LINE Pay請求書払いは使った方がいい?

実際に使ってみて、確かに支払いの簡単さは文句なしでした。

ATMで現金を引き出して、請求書と一緒にコンビニに持って行って支払うという手間がいらなくなって、スマホひとつで支払いが1分ほどで済んでしまうわけですからね。

ただ、公共料金の支払いに関しては、クレジットカードや銀行口座の引き落としという方法もあるんですよね。引き落とし払いも手間はかかりませんし、さらには割引サービスがある場合もあります。

そうなると、たとえば電気代だけをLINE Pay請求書払いで支払うことの大きなメリットはあまりない、と言えます。

なので、実際には公共料金の支払いよりも、通販などの「後払い」サービスの請求書にこのLINE Pay請求書払いが対応してくれるようになれば、かなり使う価値は高くなると思います。

▼LINE Payを簡単にお店で使える「LINE Payカード」はこちらの記事で詳しく説明しています。

>>コンビニで買える最強プリカ「LINE Pay カード」|クレジットカード代わりの簡単便利な使い方

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