ホワイトデーのお返しは、本命よりも義理チョコに力を入れよう

a0100_000009

バレンタインデーにめでたく本命チョコをもらえた人も義理チョコばっかりだった人も、迫りくるホワイトデーにはしっかりお返しをしないといけません。

「面倒くさい…」

男性の陥るジレンマですね。義理チョコだろうが何だろうが、もらえないのはさみしい。逆にたくさんもらえるのは嬉しいけれど、その分お返しに苦悩するハメに。

でも、女性はあなたのお返し能力をしっかり見ています。このたった一度の誠意で今年一年のあなたの扱いが変わるかもしれないのです。

スポンサーリンク
レクタングル広告大

本命チョコのお返しは時間をかけて考える必要なし

本命チョコというのは2種類に分かれます。

ひとつは今付き合っている彼女から愛をこめて贈られるチョコ。もうひとつは、あなたを好きな女性から告白と一緒に贈られるチョコです。

彼女へのお返し

ラブラブな彼女へのお返しならば、あなただってお金をかけて彼女の好みに合わせたプレゼントをするのもイヤではないはずです。自分から進んでお返しをしたくなりますから。

もし彼女へのお返しすら面倒ならば、それは義理チョコとしてカウントすべきチョコということです(笑)

告白チョコへのお返し

もしOKならば何も問題ありませんね。ホワイトデーはむしろ楽しみ過ぎるイベントとなるでしょう。新しい彼女への素敵なお返しを考えるのは、むしろワクワク以外の何物でもないですよね。

逆に「気持ちだけいただきます」的な状況ならば、気を持たせても仕方がありません。うやむやにせずに、はっきり断ったうえで「とにかくありがとう」とだけ伝えることができるものであればよいでしょう。

義理チョコにこそ心をこめて

問題は義理チョコです。特に義理チョコしかもらえなかった男性にとっては、ホワイトデーは苦痛でしかないかもしれません。

面倒くさいという気持ちはよくわかります。

ただしここで手を抜くか、それとも気持ちのこもったお返しができるかで、あなたのこれから先の1年の評価は大きく変わってくるのです。

チョコの値段ではなく、義理チョコにかけられた労力をねぎらってお返しを!

会社の同僚や後輩・昔からの女友達からの義理チョコ。

あなたからすると「どうせそのへんで適当にまとめて買ったチョコだろ?」と思うかもしれません。そして、実際チョコに込められた想いや値段的には、そのレベルであるのは否定しません。

ただし、その労力だけは本命チョコ並みにかかっているということを覚えておいてください。女性はこの大量の義理チョコを買うために、まずは予算を決め(だいたい低予算)、いくつものバレンタインデーフェア特設会場を巡回して念入りに調査・比較をし、「いかに安くて見栄えのよいチョコを買うか」を考えるのです。

本命チョコの方がお金をかけられる分よっぽど楽なのです。

だからこそ、「どうせ義理チョコ…」などという気持ちが見え隠れするようなお返しをするのは、致命的なマナー違反と受け止められかねません。

いかに安いチョコでも、どんなに気持ちがこもっていなくても、時間と頭だけはたっぷり使われたチョコであることを男性陣は理解したうえで、お返しを考える必要があるのです。

そして一番おろそかにしてはならない、おばさんたちからの義理チョコへのお返し

同僚などからもらう義理チョコ以上に、心理的に最もないがしろにしてしまいがちなのが、この「おばチョコ」です。

おばチョコとは、義理チョコの中でも最下層に位置するもので、主に職場のパートのおばさんたちからもらうチョコのことです(注:今ここで作った定義ですのであしからず笑)

下手をしたら、もらったことすら忘れてホワイトデーの当日に思い出し、慌てて通勤時にコンビニでクッキーを買うなんてこともあるでしょう。そのくらい、世の中の男性が軽く見ているのがおばチョコです。

しかし、おばチョコこそが最も心を込めてお返しすべきものなのです。ひとつひとつにメッセージカードを添えるくらいの気配りをしてもいいくらいです。

「パートのおばさんのために、そんな面倒なことできるかい!」

そう思うかもしれませんが、実はつわものひしめく会社という組織の中で、最も鋭い観察眼を持ち、幅広いネットワークを構築しているのは、こうしたパートのおばさんたちである場合が多いのです。

特に、彼女たちは「気遣い」ということに対しては非常に敏感です。ふつうの人では気づかないような些細なことですらキャッチする能力があるのです。

ですから、仕事があまりできない人でも、彼女らに対する気遣いがしっかりできているとその評価はぐんとあがります。逆もしかり。いくらバリバリのやり手でも、彼女たちを無下に扱うようなタイプの男性は、裏でなんと言われているか…考えるだけでも恐ろしいです。

おばさんたちは「気が利かない」のが大嫌いなのです。

そして、長年にわたって仕込まれたネットワークは多岐に渡るため、あるおばさんからたったの2~3ステップ経るだけで簡単にあなたの上司や会社の役員にたどり着いてしまうのです。

それゆえに敵に回すと恐ろしく、味方につけると心強い存在であることはお分かりいただけたでしょうか。

話をホワイトデーに戻しましょう。

つまり、このホワイトデーというイベントは、おばさんたちからの高評価を獲得する絶好の機会なのです。

何も高価なものをお返しする必要はありません。ただし、そのおばさんたちにあなたの「気遣い」が伝わるものを贈りましょう。その意味では、先ほど書いたように、メッセージカードを添えるというひと手間は効果抜群だと思います。

また、若い子へのお返しと同じものにするのではなく、あえて「高級どらやき」「高級大福」「高級きんつば」など、あんこ系で「おばさんのために選んだ」感をアピールするのもよいでしょう。これらの庶民派和菓子は「高級」と言ってもたかが知れています。何よりも、おばさんはあんこが大好きですから!

ホワイトデーはお金をかけるのではなく気持ちをかけること!

同世代からの義理チョコにせよ、おばさん世代からの義理チョコにせよ、はたまた母親からの義理チョコにせよ、あなたに「あげよう」と思ってくれた人がいるというわけです。

高いお金をかける必要はまったくありませんが、ぜひ「その気持ちはしっかり受け取りましたよ」というメッセージだけは女性に伝わるようにしてみましょう!

関連記事:ホワイトデー本命お返しは「体験」と「モノ」で勝負!年代別に本当に喜ばれるものを厳選!

スポンサーリンク
レクタングル広告大
レクタングル広告大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA