シニアでも分かりやすい!TONEモバイルをネットで申し込むための具体的な手順

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格安スマホはネット(オンライン)での申し込みが主流です。でも…

「インターネットでの申し込みは難しそう」「ちゃんと契約申し込みできるのか不安」

と思って、ネット申し込みを敬遠してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

たしかに、専門用語が並べ立てられていたり、「SIMの種類はどれにする?」「スマホ本体は??」「オプションは???」…などなど、とにかく選択肢が細かかったり項目が多かったりすると、「難しくてできない!」っていう気持ちになりますよね。

そんな中で、「初心者・シニアにも使いやすいスマホ」を謳っているTONEモバイルは、ネット申し込みのプロセスも群を抜いてシンプル。選択肢をできる限り絞り込むことによって、お客さんの手間や負担を徹底的に少なくしているんです。

では、実際に「TONEモバイル公式サイト」から申し込む方法を、順を追って見ていきましょう。

*2017年2月28日までに新規契約をしてIP電話かけ放題プランに申し込むと、Tポイントを5000ポイントバックしてくれるキャンペーンを行っています。

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申込む前に用意するもの

・クレジットカード

申込みの際に、本人名義のクレジットカード情報を入力します。手元にクレジットカードを準備しておいてください。

・今使っている090(080)の番号をTONEモバイルでも使いたい場合は、ナンバーポータビリティ(MNP)の予約番号と有効期間

*050のIP電話のみで使う場合には必要ありません。

ナンバーポータビリティ(携帯電話番号ポータビリティ)のやり方

docomo・au・ソフトバンクから、番号そのままで格安スマホに乗り換えるには、ナンバーポータビリティ(携帯電話番号ポータビリティ)をする必要があります。

まず、今使っている携帯会社に電話します。それぞれ電話番号はこちら。

電話番号 受付時間
docomo docomo携帯から:151

一般電話から:0120-800-000

9:00~20:00
au 0077-75470 9:00~20:00
ソフトバンク ソフトバンク携帯から:※5533

一般電話から:0800-100-5533

9:00~20:00

「ナンバーポータビリティをしたい」と伝えると、10桁のナンバーポータビリティ予約番号と番号の有効期間を教えてくれるので、それをメモしておく。

以上です!店頭でも予約番号を発行してもらえますよ。

たとえばドコモからTONEモバイルにナンバーポータビリティで電話番号を移すと、契約の切り替えは自動的に行われます(ドコモが解約になり、TONEモバイルでの契約が有効になる)。

もし、ナンバーポータビリティをしないで050の番号でスマホを使う場合には、自分でドコモ(やauやソフトバンク)に連絡をして契約解除の手続きをしてください。

ネット申込みの手順

TONEモバイルの公式サイトから申し込みをする場合の手順を、具体的にご紹介します。おそらく何十社とある格安スマホの中でも一番申し込みが簡単で分かりやすいですよ!

公式サイト→申し込みボタンから専用ページへ

まずは公式サイトを開きましょう→「TONEモバイル公式サイト」

上部にある「購入する」ボタンをクリックします。下の写真の赤丸部分です。

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すると以下のページに移りますので、「お申込みはこちらから!」のボタンをクリックします。

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料金プランの選択ページ

「料金プランの選択」ページへ移ります。

ここでは1台の申し込みで説明していきます。

もし、ご夫婦で申込む場合は「購入台数」を2台で選択してください。その場合は、すべての申し込み項目で「1台目」「2台目」と2つの入力欄が出てきます。2台目の項目も1台目同様に入力していけばOK。

*機種は「TONE(m15)」がオススメです(2016年12月現在、もうひとつの安い機種である「TONE(m14)」は在庫切れで申し込めません)

050のIP電話で使う場合と、090(080)の番号をナンバーポータビリティして使う場合で選択が異なりますので、それぞれご紹介します。

050のIP電話で使う場合

*オプションは「IP電話かけ放題オプション(月額500円:2018年1月以降は700円)」「SMSオプション(月額100円)」の2つをつけるのがオススメ。

「IP電話かけ放題オプション」とは、050番号の発信10分以内の通話が回数無制限で無料になるというものです。

「SMSオプション」とは、ショートメッセージ機能を使えるようにするオプションです。

*オプションにチェックを入れたら、一番下の「次へ」をクリックします。

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090(080)の番号をナンバーポータビリティ(MNP)して申込む場合

*オプションは「090音声オプション(SMS付き)」を選択。

*もし090(080)の番号は残しつつ、電話代を節約したいのであれば、050の番号でかけ放題の「IP電話かけ放題オプション」を付けてもOK(090・080の番号をナンバーポータビリティする場合でも、050のIP電話番号は別途発行されます)。ただし「IP電話かけ放題オプション」はあくまで050の番号からかけた場合にのみ適用されるので、090(080)の番号でかけた分は18円/30秒の通話料がかかるので注意しましょう。

「現在お使いの携帯番号を引き継ぐ」にチェックを入れましょう。すると、ナンバーポータビリティの情報を入力する欄が出てきます(下の写真の赤い□囲みの部分)。そこに、発行してもらった10桁のナンバーポータビリティ(MNP)予約番号、自分の名前、090(080)の電話番号、予約番号の有効期限を入力してください。その下の「以下の内容に同意します」にチェックを入れて、一番下の「次へ」をクリックします。

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このページ以降は、050番号を使う場合でも、ナンバーポータビリティで090(080)の番号を引き継いで使う場合でも、基本的に入力操作は同じになります。

アカウントの設定ページ

次に「アカウントの設定」ページに移ります。

「端末のご利用者」を選択します。自分で使う場合は契約者本人になりますね。

「IP電話番号」は050で始まる好きな番号を選ぶことができます。090(080)の番号をナンバーポータビリティで使う場合でも、050の番号は自動的に発行されますので、ここで選択するのを忘れないように

*TONEモバイルのメールアドレスを決めます。「@tone.ne.jp」の前の部分に自分の好きな文字列を決めて入力しましょう。TONEアカウント用のパスワードも決めて入力したら、一番下の「次へ」をクリックします。

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お客様情報の入力ページ

次に「お客様情報の入力」ページに移ります。

名前や住所、生年月日などのお客様情報を入力していきます。メールアドレスとパスワードを入力する欄がありますが、ここでは1つ前のページで設定した「xxx@tone.ne.jp」のメルアドとパスワードは使えないので注意。メールアドレスは既に持っているパソコンなどのアドレスを、パスワードは新たなものを設定して入力しましょう。

クレジットカード情報を入力します。

端末の支払い回数を選びます。TONEモバイルの端末は、他のスマホと比べてそんなに高いものではないので(「m15」の機種で29,000円)、一括で払えるなら一括がオススメ。分割は12回か24回かが選べますが、クレジットカード会社の分割手数料が別途かかります

*その下の「紹介キャンペーンの適用」と「TONE Tカードの適用」はどちらも「いいえ」のままでOKでしょう。

*一番下の「次へ」をクリックします。ここまでくれば、申込みはほぼ完了です。

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申込み内容の確認ページ

ラストは「申し込み内容の確認」ページです。

*今まで入力してきた内容がこの1ページにまとめられているので、間違いがないかどうか確認しましょう。

*もし入力間違いを発見したら、「内容を変更する」ボタンをクリックすれば訂正できます。

*間違いがなければ、下の「利用規約・注意事項に同意する」「今回のご契約内容を確認できる通知を電子メールで受け取ることに同意する」の欄にチェックを入れる。

*一番下の「申込む」ボタンをクリックする

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これで申し込みは完了です。

数日以内(最短で2営業日以内)に、郵送でTONEモバイルのスマホが届きます。「本人限定受取郵便」というもので届きますので、受け取る際に免許証や保険証などの「本人確認書類」を郵便配達の人に提示してください。

TONEモバイルはプランがシンプルなので、ネットでも簡単に申込みができる

クレジットカードやナンバーポータビリティの準備さえしておけば、実際にネット申し込みにかかる時間は10分足らずでできました。楽天などネットでの買い物ができる人であれば、スムーズに手続きを進められるはずです。

ネット申し込みは難しそう…分かりにくい…と思っていた方の参考になれば幸いです!
>>TONEモバイル公式サイトはこちら

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