必見!ブラックなテレアポ会社の見極め方

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テレアポの仕事というのは、成果主義のところがほとんどです。結果の良し悪しが、その会社での居心地を大きく左右します。

そしてその性質上、どうしてもブラックっぽい会社も存在します。これは否定できません。

突き詰めてしまうと、同じ会社でも、成果が出る人にとっては短時間で高時給という天国のような職場と言えますし、成果が出ない人にとってはノルマがキツく上司に怒鳴られ&電話の向こうの相手にキレられてばかりのブラック職場と言えるでしょう。

ただ、その中でも比較的働きやすい環境の会社とブラックよりな会社があります。当然、働きやすい会社を選びたいですよね。

蓋を開けてみないと分からないところも多いのですが、いくつか見極めるポイントを集めてみました。

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募集広告を毎月毎週出している会社はNG

募集広告を常に出している会社というのは、つまり人がすぐ辞めてしまう会社です。居心地がいい会社はすぐ辞めませんよね。

確かにテレアポというのは、ほかの仕事と比べると回転が早いです。1年も働いていたらベテランと言えるでしょう。それでも、毎月もしくは毎週のように求人を出すということは、募集をして人を入れても1か月ももたないで辞めてしまう人がほとんどということです。

せっかく入社してもすぐに辞めるハメになる可能性が高いです。

面接時に”いい話”しかしない会社はNG

面接時に夢のように儲かる話ばかりする会社は要注意です。実際にあった話ですが、面接のときにトップアポインターとやらの時給4,000円の給料明細を見せられたことがあります。

確かにそれくらい稼ぐ人も存在する世界です。ほんの一握りですけれど。

実際に私が入った会社では、ベテランのアポインターですらノルマをこなすので精一杯。新人たちはしょっぱなからノルマ達成できずに、募集時に記載されていた時給額からペナルティを差し引かれ、ギリギリ最低時給ラインという何とも言えない結末を迎え、辞めていく人が多数でした。

また、面接の時は優しい上司に見えた人が、実際に業務に入ると鬼のように怒りをぶつけるタイプだったりもします。注意が必要なところですね。

短期目標しか見ていない自転車操業の会社はNG

テレアポの会社に限ったことではありませんが、特に営業会社は自転車操業になりがちなので気を付けたほうがいいでしょう。

インターネット回線やプロバイダ、求人広告、保険、太陽光、教材などの代理店は、会社自体がノルマ達成してナンボです。つまり、その会社(もしくは支店)には月に達成すべき売上のノルマがあり、そのノルマを達成できない月が数か月続くと倒産もしくは支店の廃止ということになるのです。特に支店制の場合は、目標達成できないと速攻で支店長はヒラに降格になったりするので、地位を守るために必死になります。だから、部下を恐怖で支配してなんとかノルマを達成させようとするのです。

こうした会社は1年先の企業としての成長よりも、今日の売上がいくらあるかを常に気にします。もちろん、一日一日の売上の積み重ねは大事ですし軽視すべきではありません。しかし、それよりも会社として長期的な戦略がないところが問題なのです。今日さえ乗り切れば、今月さえ乗り切ればよいという考えの継続でしかないので、人材を育てるという意識が低いところがほとんどです。

ノルマばかりが先に立つと、不正販売なども横行しやすくなります。上司に怒られるのが怖いので、不正なことをしてでも契約をしてくるようになるのです。これでは会社はすぐに消費者センターのお世話になることになってしまいます。

見極めのポイントとしては、研修もそこそこにいきなり現場に放りこまれたり、ノルマを達成できずに時間になったから帰るというのが悪のような空気が流れる会社は、早々に見切りをつけた方がいいでしょう。

人材を育てる意識と、アポ取りのバックアップ体制がある会社を探そう!

ここは自分に合う職場・商材・条件ではないと判断したら、次々と別の会社にチャレンジすべきです。雇われる側も、「短期間で稼いでやろう」くらいのつもりである程度割り切って、最終的に自分に合う環境の会社が見つかったらしばらくそこで腰を落ち着けてやってみたらよいでしょう。

合わない会社・踏ん張っても報われそうにない会社にしがみついていても時間がもったいないです。

もしかしたら、扱う商材が変わったら、あなたはメキメキと力を伸ばせるかもしれません。辞めて別の会社に入ったら、そこはアポインターをとても大事にしてくれる会社かもしれません。

合う・合わないはとても大切です。

テレアポの会社でも、新人をいちから育てる意識があって、恐怖で支配しなくても毎月みんながアポを一定数以上取れるようなバックアップ体制をしっかり整えている会社もあります

テレアポ会社選びも、アポ取りと同じように考えることができます。

一人の顧客に固執しすぎて、もっとよい見込み客を逃すということは往々にしてありますよね。自分が働くテレアポ会社を選ぶときにも、ひとつの会社に固執しすぎず、よりよい環境で働ける会社を探してみてはいかがでしょうか。

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