お金持ち(の心意気を身に付ける)なら長財布よりもマネークリップ

f2b6966a8d197b4c2291c66e6152bac3_s

2010年に出版された「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」(サンマーク出版)。けっこういろんなところで広告を見かけたので、読んでないけどこの本の存在は知っているという人も多いはず(実際26万部以上売れたベストセラー本)。

しかも、どうやらタイトルのみが先行して一人歩きし、いまだに「金持ちになりたいなら長財布」というイメージを持っている人も少なくはないのではないでしょうか。

この本自体は「長財布を使えばお金持ちになれるよ」という短絡的な魔法みたいなお話ではなく、「お金との付き合い方を根本的に見直そう」という、もう少し精神論的なものなのですが、人間の刷り込みってどうにも恐ろしいですね。2つ折りの財布を使っている人を見ると、「ああ、だからダメなんじゃ…?」なんて無意識に判断していたりもします。

もちろん、関係ないんです。「ダメなんじゃ…?」と思うポイントは、本当は別のところにあるのですが、この「成功者=長財布」のイメージが頭の片隅にこびりついているせいで、逆に「ちょっとダメそうだと思っている人」が二つ折りのよれよれの財布を使っていたりすると「やっぱりな」と思ってしまうのが人間心理というだけのことです。

本当は、長財布だろうが二つ折り財布だろうが、きれいな財布を丁寧に使っていさえすれば「ちゃんとしている人」に見えますし、レシートやら明細書やらどこぞのポイントカードやらでパンパンに膨れ、よれっとした財布を持っていたら、どんな形の財布だろうと「ちょっとだらしなさそうな人」に見えるのです。

スポンサーリンク
レクタングル広告大

当たりまえだけど、財布の種類は関係ない

というわけで、当然ですが、財布の種類とお金の多い・少ないは全く関係ありません仕事ができる・できないも関係ありません

二つ折りの財布でガンガン稼いでいる粋な経営者の人もたくさんいるでしょう。もちろん長財布でも同様です。

ただ、やり手の経営者・ビジネスマンで、汚いボロボロの擦り切れた財布・大量の領収書や無駄なカード類でぐちゃぐちゃパンパンに膨れた財布を持っている人はほとんどいないだろうということです。

これが、「お金に対する向き合い方」というやつです。お金に対する向き合い方がシビアだからこそ、きちっとした管理ができるのです。

意外と「NG財布」を使い続けてしまう人が多い

とは言っても、口で言うのは簡単ですが、実際に毎日使う財布。ちょっと気を抜くと領収書やレシート、ATMの明細書なんかがたまってしまったり、毎日出し入れしているうちに小さなダメージが積み重なって、気づかないうちにヨレヨレの財布を使っていたなんてことはいくらでもあり得ます。

しかも財布ってそんなに頻繁に買い替えるものでもないし、そんなに頻繁に人前で見せびらかすようなものでもないので、「もう少し使えるだろう」と少々無理してボロを隠して使い続けちゃいますよね。それが普通だと思います。

そして、「もうそろそろ買い替えなきゃなー」「中身をきれいに整理しなきゃなー」と思っているときに限って、そのボロボロ・パンパンの財布を人に見られてしまって恥ずかしい思いをするのです。こういうタイミングって、なぜかいつも悪いんですよね。

ボロボロ・パンパン財布に絶対ならないコツ

ですので、思い切って財布を持つのをやめてしまってはいかがでしょうか

財布を持つから、いらないレシートや領収書なんかを溜めこんでしまうのです。財布を持つから、財布がボロボロに劣化するのです。

だったら、財布を持たないという選択肢を持ってみてはいかがでしょうか。

さすがに女性は難しいかと思いますが、男性なら大アリです。ただ、お金を裸で持つとなると、大人としてどうなの?という逆の意味で「ちゃんとしていない感じ」が出てしまいます。

そこで、マネークリップです。

秩序が保たれつつ、しかも劣化したり余計なレシートなどを溜めこむ心配もありません。そして、格段にスマートです。ポケットからぐちゃぐちゃのお札を取り出すのはNGですが、マネークリップにピシッと挟まれたお金を取り出したら、なんだかオシャレじゃありませんか。外国人のビジネスマンっぽい雰囲気を味わえます(自分も周りも)。

実際に、私が数年前に一緒に仕事をさせてもらったことのあるファッション業界の人たちは、こぞってマネークリップを使っていたのを覚えています。そのときは「へえ~、こういう人たちは財布持たないんだ、やっぱ人とは違ったスタイルを選ぶんだな」くらいに思っていました。もちろん「人とは違うスタイル」を選んだ結果だったのは間違いないでしょうが、今はもっと機能的にも、そして「お金との向き合い方」という点でも、マネークリップはすごく有効だと思います。

マネークリップに千円札3枚では恥ずかしい

機能面のよいところとしては、よけいなものを溜めこむことがなくなる点と、財布のようにヨレてボロボロになる心配がない点が挙げられます。

そして、お金との向き合い方。財布に無造作にお札を突っ込んでいるときには、そこにいくら入っているのか、そんなに気にすることもないと思います。たとえ千円しか入っていなかったとしても他人にバレるわけでもないのですから、とりあえずその日生活できればいいや的な感じでしょう。お金に対して、非常に「無関心」な状態と言えます。

それが、マネークリップだとどうでしょう。パッと取り出したとき、かっこいいマネークリップに千円札がたった3枚しか挟まれていないとしたら…?ちょっと寂しいというか恥ずかしい気持ちになりませんか。

見栄じゃないですが、お金に対してもっと「関心」を持つようになるでしょう。

逆に、給料日後には無造作に使いまくって、給料日前になると「あれ?あと1万円財布に入ってると思ったのに!」なんて急に極端な節約生活を始めるなんてこともなくなるはずです。お金がいつでも「見える」ところにいるので意識せざるを得なくなり、丁寧に扱うようになるはずです。

ボロボロの財布を持たなくてすむという機能面以上に、このお金との向き合い方を変えるのにマネークリップはとても効果的なアイテムです。

しかも、見た目もカッコいい!

ただ、誰もが使っている財布と違い、マネークリップというのは何を基準に選んだらいいのかよく分からなかったりもします。あまりにもチープな作りのマネークリップでは、それこそ「千円札3枚しか挟んでない」のと同じくらい寂しい感じを醸し出してしまいますからね。

なので、最初のマネークリップは専門店で選ぶことをオススメします。こちらの「マネークリップ.com」は、その名の通りマネークリップに特化したお店です。職人さんの手によるオリジナルで、デザインも豊富。マネークリップの使い方とかの豆知識も載っているので一見の価値ありです。

石(ターコイズ&タイガーアイ)の入ったこんな高級なマネークリップもありつつ、

32

その一方で2万円以下で買えるシンプルなマネークリップもちゃんとあります。

1

いずれにせよ「永年無料品質保証」というアフターケアもついているので、長く付き合えるマネークリップを探すなら一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

マネークリップを使ってお金とちゃんと向き合ってみよう

お金がなかなか貯まらないと思っている人は、思い切って財布をやめてマネークリップを使ってみてはいかがでしょうか。

お金に対する向き合い方・見方が少し変わるはずですよ!

こちらの記事も合わせてどうぞ!

スーツにリュックは断然アリです!ビジネスリュックの正しい選び方

今だからこそ感じる腕時計をするメリットとは?

男の日傘はおかしくありません!男性(特に営業マン)こそ日傘を使うべき理由とは?

スポンサーリンク
レクタングル広告大
レクタングル広告大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA