面倒なことが嫌いなあなたに朗報!たった2ステップの作業で毎月必ず貯金ができる!

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毎月少しずつ貯金をしようと思っても、給料日前になると必ずギリギリの生活。貯金どころか、借金をしないので精いっぱいという生活に身に覚えはありませんか。私はあります!

心を入れ替え、家計簿をつけて無駄遣いをなくし、その分を貯金しようなどとと思っても、まさに絵に描いた餅。家計簿とダイエットはよほどの強い意志がないと続かないと思ってよいでしょう。

なぜなら「面倒くさいから」です。

そこで、私が実践した簡単貯金法をご紹介します。必要なのはお給料日の10分ほどの作業だけです。

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ステップはたったの2つ

この方法では、踏むべきステップはたったの2つです。

1.お給料日に予算を割り振る
2.予算別に封筒に入れて財布に入れる

以上で終わりです。

私は実際にこれで月に2~3万くらいを貯金できるようになりました。面倒くさがりは、このくらいシンプルでないと続きません。

大事なのは予算編成

会社で働いていると、予算のない仕事というのはないというのをご存知ですよね。何かプロジェクトを行うためには、まず予算を組みます。備品を新調するにも、予算の中で購入します。好き勝手思いついたままにお金を使っていては、いくら会社にお金があっても足りなくなるでしょう。

あなたが納めている税金も、国会で予算を審議して各々割り振られるわけです。予算なしに適当に使っていたのでは、国は破たんするでしょう。

私たちの住む社会は、このように「予算」という枠組みがあるからしっかりと回っているし成長していくことができているのです。

にも関わらず、私たちは最も直接的に影響のある自分の財布の中だけは、毎月予算を組みません。そもそもこれが間違いなのではないかと考えたわけです。

なので、毎月お給料日にその月の支出に関して予算を組むことにしました。そんなに細かくする必要はありません(面倒くさいので)。たとえば、次のような項目で十分でしょう。

・食費
・交際費(外食代や飲み代)
・交通費(定期代以外)
・日用品代
・趣味代(雑誌や洋服代、おかしやジュースなども)

これ以上細かく分けるとワケが分からなくなるので、5つぐらいが妥当でしょう。

ちなみに、家賃、水道光熱費、携帯代など毎月1回支払うものは、お給料が出たらすぐさま支払いを済ませるようにします。

たとえば、お給料が毎月手取りで20万円あるとします。家賃・水道光熱費・携帯代を支払うと残りが10万円としましょう。この10万円を予算に割り振っていくのです。

(例)
食費:40,000円
交際費:20,000円
交通費:5,000円
日用品代:5,000円
趣味代:15,000円

残り:15,000円→貯金

この予算割りだと、15,000円あまります。これが貯金分になります。

無理なくやりくりできる範囲で予算を立てる

「だったら、最初から給料から15,000円を別の口座に入れて貯金するようにすればいいだけじゃないの?」と思うかもしれません。

それができているなら、毎月積み立てでも何でもできていたはず。今できていないということは、これからもできないのです。なので、貯める部分ではなく、使う部分に関して強制的に予算を決める必要があるのです。家計簿をつけ慣れている人というのは、これが自然とできるようになっているのです。

積み立てもできない。家計簿もつけられない。そんな面倒くさがりの私のような人間が貯金をする方法は、毎月ちまちま家計簿をつける代わりに、月に一回だけ予算編成をしてあとはその予算を厳守するということのです。

ケチケチした生活をするのが目的ではありません。あくまで「無駄遣いをなくす」「不要な出費を避ける」ために予算を作るのです。なので、キツキツの予算を組む必要はありません。明らかに不足しそうな予算編成はやめましょう。予算は絶対に何があっても守らなくてはいけないものです。確実にその中でやりくりできる金額を設定しましょう。

予算別に封筒にお金を入れて管理

予算を組んだら、それぞれ封筒に入れてからお財布にしまいます

買い物をするときは、それぞれの項目の封筒からお金を使います。レシートを取っておく必要などはありません。単純に封筒の中身がなくなってしまったら、残念、その項目はそれ以上使うことはできなくなるだけです。

お給料日5日前で食費の4万円を使い果たしてしまったとしたら、残りの5日間はおにぎりだけで過ごすしかないでしょう。仕方ないですね、自分で決めた予算を使ってしまったのですから。ただ、もしも交際費が残っているならば、それで吉牛(並)を食べるのはまったくかまいません。

予算を作って金銭感覚を身に付けよう!

これをすることによって、お金の感覚が身に付き、使い方がだんだんと洗練されていくはずです。つまり、無駄に使わなくなるということ。

お金は使ってナンボです。貯金だって、将来に使うために貯めるのです。

なので、「いかに使わないか」よりも「いかに上手に使うか」に焦点を置いた方がずっと快適に暮らせるのです。そして、快適にノンストレスで暮らしながら、将来に向けた貯蓄ができたら万々歳ではありませんか!?

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