ドコモ・au・ソフトバンクの「大容量データ通信パック」|ネットで動画を見る人は必須のプラン

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最近では、スマホで動画を見たり、VOD(ビデオオンデマンド)で映画やドラマなどを見るというのが当たりまえの時代ですよね。

スマホで動画を見るとなると、莫大なデータ通信量がかかってしまいます。今までみたいに、3GB、5GBでは済まないという人が増えていることもあって、ドコモ・au・ソフトバンクでは「大容量データプラン」が用意されています。

20GBとか30GBの大容量プランが月1万円以下で契約できるようになったのです。Wi-fiを使っていない人、動画を見る人にとっては見逃せないプランです。

ここでは、ドコモ・au・ソフトバンクの大容量プランの詳細をご紹介していきます。

各社それぞれ特色がありますので、今のプランよりお得なプランはないのかじっくり比べてみてください。

ドコモの「ウルトラパック」

名称 月額定額料金
ウルトラデータLLパック(30GB) 8,000円
ウルトラデータLパック(20GB) 6,000円
データMパック(標準)(5GB) 5,000円
データSパック(小容量)(2GB) 3,500円

ドコモの大容量プランは、「ウルトラデータLLパック(30GB)」「ウルトラデータLパック(20GB)」の2種類。

*2GB、5GBのデータパックも引き続き利用できます。動画をあまり見ない人や、自宅や職場ではwi-fiで利用している人は、小容量のプランで十分ですね。

同様に、シェアパックにも大容量プランができています。

名称 月額定額料金
ウルトラシェアパック100(100GB) 25,000円
ウルトラシェアパック50(50GB) 16,000円
ウルトラシェアパック30(30GB) 13,500円
シェアパック15(標準)(15GB) 12,500円
シェアパック10(小容量)(10GB) 9,500円
シェアパック5(小容量)(5GB) 6,500円

家族でデータ通信量をシェアできる「シェアパック」ですが、大容量プランは「ウルトラシェアパック100(100GB)」と「ウルトラシェアパック50(50GB)」「ウルトラシェアパック30(30GB)」の3種類。

「お父さんはあんまりネットを見ないけど、子供がYoutubeをたくさん見る」なんてご家庭は、このウルトラシェアパックを使うことでトータルの料金を抑えることができるはずです。

auの「フラットプラン」と「データ定額」

auには、2種類の大容量プランがあります。

ひとつは「auフラットプラン」。今はこちらの方が人気が高いようです。

名称 月額定額料金
auフラットプラン30(30GB) 7,500円(最初の1年は6,500円)
auフラットプラン20(20GB) 5,500円(最初の1年は4,500円)

機種代金を48回払い(機種によっては24回払いを選べるものもある)にすることで、利用できるプランです。

次にご紹介する「データ定額20・30」と比べて月額定額料金が安く利用できるので、こちらを選ぶ人が多いようですね。

*ただし、auフラットプランでは「毎月割」が適用になりません。それでも、こちらのプランの方が安く済むようです。

一方、「データ定額20・30」

名称 月額定額料金
データ定額30(30GB) 8,000円
データ定額20(20GB) 6,000円

auフラットプランと比べて、月額料金が高く設定されています。ただ、このプランでは「毎月割」という機種代の割引サービス(24回払いの場合)を受けることができます。ただ、割引額は、機種や店舗によっても異なるそうなので、確認が必要ですね。

大容量プラン以外では、

名称 月額定額料金
データ定額5(5GB) 5,000円
データ定額3(3GB) 4,200円
データ定額2(2GB) 3,500円
データ定額1(1GB) 2,700円

従来どおりの定額プランがあります。

また、これに加えて、「auピタットプラン」というデータ使用量に応じて料金が変動するプランがあります。

スマホのデータ使用量が、その月によって大きく変動する人(少なかったり、多かったり)の場合は、このプランがいいですね。

大容量だけでなく、フレキシブルにプランを選択できるというのがauの特徴と言えます。

ただし、ドコモやソフトバンクにあるような「家族で分け合えるシェアプラン」がauにはありませんのでご注意を

ソフトバンクの「ギガモンスター」「ウルトラギガモンスター」

名称 月額定額料金
ウルトラギガモンスター(50GB) 7,000円
ギガモンスター(20GB) 6,000円
データ定額 5GB 5,000円
データ定額ミニ 2GB 3,500円
データ定額ミニ 1GB 2,900円

*「ギガモンスターデータ定額30GB」は、現在取り扱いがありません。

ドコモやauの大容量プランは最大で30GBまでですが、ソフトバンクはそれの上をいく50GB。しかも、1人用契約プランで50GBなんです(ドコモは家族で分け合うシェアパックなら50GBがあります)。

金額で比較するなら、ドコモのウルトラデータLLパック(30GB)が8,000円ですから、それよりも20GBも多く使えて料金は1,000円安いということからも、かなりお得なプランと言えるでしょう。

スマホでたくさん動画やVODを見たい人は、他社から乗り換えてでもこのソフトバンクの「ウルトラギガモンスター」を使った方がいいかもしれませんね。

同様に、家族データシェアプランにも大容量プランができています。

名称 月額定額料金
家族データシェア 100GB 25,000円
家族データシェア 50GB 16,000円
家族データシェア 15GB 12,500円
家族データシェア 10GB 9,500円

家族でデータ通信量をシェアできるプランですが、大容量プランは「家族データシェア 100GB」と「家族データシェア 50GB」の2種類。

家族の中でネットをたくさん使う人とあまり使わない人がいる場合は、こうしたシェアプランを使うのがお得です。

動画やVODをよく見る人は、少しでもお得な大容量プランに乗り換えてみては?

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2016年にドコモ・au・ソフトバンクが揃って20GB、30GBの大容量プランを発表したときには、3社とも横並びのサービス・料金でした。

それから数年で、各社ともにさらに便利なプランを用意して、より多様なプランの中から自分のスマホ生活に合ったプランを選ぶことができるようになりました。

たとえばもし今ドコモやauを使っていて、「動画をもっと見たい」「いつも月末になるとデータ容量が超過してしまう」という人の場合は、ソフトバンクに乗り換えた方が安く済むでしょう。

乗り換えで高額キャッシュバックや違約金の負担をしてくれるショップもありますので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

>>ケータイ乗り換え.comでソフトバンクに乗り換えると、即日キャッシュバックもしてくれます。

ケータイ乗り換え.com

また、たとえば毎月の通信量が大幅にバラつきがある人の場合には、auの「ピタットプラン」でその月使った分だけ支払えばいいプランの方が向いていると言えますね。

一度今使っているプランをよーく見直してみて、場合によっては乗り換えも検討してみるのがいいかもしれません。

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